西内まりやにパニック障害の過去が 症状は? 現在は克服?

モデルで歌手・女優の西内まりやさん(25)が,「Medical DOC」で精神科医と対談しました.

西内さん自身,パニック障害を経験していることから,同じ症状に悩む方々にエールを送りたいとの思いから対談が実現したようです.

パニック障害とは?西内さん自身が襲われた症状とは?

目次

西内まりやがパニック障害の過去 襲われた症状

西内さんは当時の自覚症状を振り返りこう語ります.

すごく頑張りすぎちゃう性格だったので、それが結局自分の中の限界を超えちゃうというか、バケツが溢れちゃった時に、パニック発作のような症状が出ました。

不安な気持ちになったり、眠れなかったりとか、頻繁に起きていた時期というのはすごく苦しかったです。

実際に2019年6月30日のブログでは…

これまでなかなか言うタイミングが無かったのですが、ブログを始めたので、思い切って打ち明けます。

私も一時期パニック障害に悩まされていました。

今は克服しています。

まさか自分が。ってびっくりしたけれどその時は周りが見えなくなってしまうくらい、とても辛い症状です

と綴っています.

西内さんが2007年のモデルデビューから所属してきたプロダクションを2018年に退所して,フリー活動を開始した時期のことかと推測されます.

事務所退所以前の2017年まではモデル,女優,歌手として様々な活動をしていて,メディアへの露出も多かったですよね.

やはりフリーになったあとの活動内容を見ると,かなり苦労したと思われます.

 

100人に1人 パニック障害とは?

■症状

突然に息切れやめまい,動悸などの「パニック発作」を発症する.

「このまま死 んでしまう」と思うほどの苦しい発作に見舞われれるが,数十分ほどでピークとなり,その後はだいたい30分以内に症状が収まる.

動悸や息苦しさの症状から心臓の病気や呼吸器の病気と疑われることがある.

心電図などの検査をしても異常が発見されず,発作を繰り返すう ちに再発することへの強い不安(予期不安)に苦しむ.

■原因

最初にパニック発作が起きる原因は,過労やストレスなどが関係しているとみられる.

その後は再発することへの強い不安(予期不安)から発作が起こる場合もある.

パニック障害の引き金は,脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンの量が過剰になるためと考えられている.

ノルアドレナリン神経が異常興奮することによって,体が受けるストレスに対して防衛反応が過剰になり,動悸などを起こす.

ノルアドレナリンの作用を抑えるセロトニンが不足することが関係していると考えられ,その原因としては疲労などによって脳内に生じた乳酸が,セロトニンを回収するためという見解もある.

 

この手の病気は,「原因」がハッキリしないことが多いですね.

上記も「説」「見解」等で,まだまだ研究されている領域なのだと思います.

普段の生活でもなにか「不安」があると,「ドキドキ」しますよね.

その動悸の大きさや頻度によって,徐々に次に起こることへの不安が募っていくようです.

 

西内まりや パニック障害を克服

西内さんはブログでこう綴り,

頑張る事を一度やめてみよう。

止まってしまう事が怖かったり、周りの目を気にしたりしてしまう。

そんな自分も受け入れよう。

それはもしかしたら自分を壊してまで頑張る事じゃないのかもしれない。

いったんその原因から離れて、自分が一緒にいたい人、いたい環境、心から笑える環境に身を置くの。

完全に離れなくても、時間の使い方を変えてみるの。

時間かかってもいいから、自分を大切に出来なかったら何もかもうまくいかなくなるから、とにかく自分を大切に出来るまで、自分で自分の心に手を差し伸べて救ってあげるの。

自分の苦しみは自分にしかわからないんだから

同じ症状に悩む方フォロワーに対して呼びかけていました.

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環境を変えて自分の心と向き合う時間を作ったこと.

頑張りすぎて,「誰かのためとか何かのために」と自分を後回しにしていた事に気が付いたこと.

素直に心が喜ぶ環境作りをしたこと.

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この時期はTwitterやインスタグラムを1年半更新せず,環境を変えて自分に向き合ったとのことです.

何かの記事で見たことあるのですが, 気分を変えるには日頃手放せないスマホやパソコン,テレビなどから離れて,雑多な情報をシャットダウンする時間を設けるのが効果的だそうです.

なかなか実践はできませんが,やったらスッキリしそうです.

 

西内まりや パニック障害に悩む人へメッセージ

強い人も弱い人も、誰でも、パニック障害になりうるということを知ってほしいです。

まず自分がそれを知って、ひとに理解してもらうのが大事。

クリニックに一緒に行って理解してもらうという方法もあります。

自分がそうなっていることを、恥ずかしいと思わないで欲しいです。

私も隠さなきゃいけないって思った時期もありました。

だけど、誰でもみんな完璧じゃないし、いい時だけじゃないって思うから、それも含めたうえで私は表現する者としてこの仕事をしていこうと思っています。

つらい思いをしている方々に、私が前向きに仕事をしていく姿を見てもらえたら嬉しいです。

それで少しでもポジティブになってもらえたら、私も励みになります。


Medical DOCより引用

おまとめ

西内まりやさん,キレイでスタイルが良くて仕事もあって.

そんな方でも,何かのきっかけで,「不安」に陥ってパニック発作を起こしてしまうんですね.

それが頻発すると,日々不安にかられる「パニック障害」になってしまう.

西内さんは,自分を見つめなおすことで克服していったとのことです.

誰にでも起こりうる事です.

時々,気分転換をしようと思います.

最後までお読みいただきまして,ありがとうございました.

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