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麒麟がくる 苦戦理由は異常な視聴率低下 キャストに問題が?


クランクインより引用

放送中のHNK大河ドラマ「麒麟がくる」が苦戦しています.

毎度大河の視聴率は大きく取り上げられます.

その都度,絶賛されたり落とされたり.

「麒麟がくる」も滑り出しは良かったはずですが苦戦してるとのこと.

その理由とは?

 

 

 

麒麟がくる 苦戦理由は視聴率低下

HNK大河ドラマ「麒麟がくる」の第1話の視聴率は,19.1%と好発進でした.

前作の「いだてん~オリムピック噺~」が史上最低の視聴率を記録してしまい,「麒麟がくる」第1話の高視聴率はNHKにとって明るいスタートとなりました.

しかし「大河復権」とまで言われたロケットスタートは,続かないようです.

2話から4話までの間で視聴率が急落してしまいました.

 

1話から順に

19.1%→17.9%→16.1%→13.5%

 

この下落ぶりは,過去に例を見ない落ち方のようです.

特に落ち込んだ第4話では,裏番組にフィギュアスケートの放送がありました.

「四大陸選手権」で羽生結弦選手が出場し,初優勝を飾った男子フリーの放送です.

この20時からの放送した試合の視聴率は14.5%でした.

 

ほぼフィギュアスケートに持っていかれた形になっています.

これを受けNHK側は,リアルタイムでは下がったものの,BSプレミアム,タイムシフト,NOD(NHKオンデマンド)の数字は高いところで安定しているとコメントを出しました.

ところが分析すると,総合テレビから漏れた数字をBSプレミアムがすくい切ったかと言えばそこまでの数字ではなく,下落した事実は変わらないようでした.

戦国ものは視聴率を取れると常識のように語られてきましたが,ここまでの視聴者離脱は例を見ないかなりまずい状況のようです.

 

 

麒麟がくる 苦戦理由 キャストに問題あり?

視聴率低迷の理由のひとつには,キャストの問題もあるのではないかと言われています.

ドラマ内では史実に基づかない登場人物がいます.

つまりは架空の人物が登場しているのですが,史実をできる限り正確に再現したドラマを見たい,コアなファンから敬遠され始めていると見る向きもあります.

相関図に史実にない人物を無理やり(?)押し込んだとなると,描き方が難しくなりますね.

 

「『麒麟がくる』の急落の原因として、史実に基づかない架空の人物、つまり望月東庵(堺正章)や、駒(門脇麦)、菊丸(岡村隆史)らの描き方がずさんで、歴史好きの視聴者を落胆させているのではないかという分析もあります」(テレビ関係者)
Yahooニュースより引用

 

 

史実のドラマは難しいですよね.

エンターテイメント性をより全面に出そうとすれば,正確な再現にはならず,どこか軽めの印象になったりします.

そこが面白いと思う方も多いかとは思いますが,大河に限っては違うのかも知れません.

例えば「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」などは,エンタメ性は抜群ですが,「ありえない」と拒絶する方もいるのも事実ですよね.

そういうところが気に入らないファンもいるということのようですね.

これらの「架空の登場人物」が原因となっていれば,いずれドラマから姿を消す可能性もあると言われています.

 

 

麒麟がくる 苦戦理由 女性ファンが根付かない

フライデーが詳しく分析しています.

スイッチ・メディア・ラボ関東地区2000世帯・5000人の視聴データでは、F1(女性20~34歳)は初回から4話までに半減近くになった。M1(男性20~34歳)は全く下がっていないのと対照的だ。
実はFC(女性4~12歳)も3分の1、FT(女性13~19歳)も半分近くに減った。男性が全く減っていないのに比べ、若年女性には全く不人気だ.

 

未婚男性の視聴者が増え始めているのに比べ,未婚女性は3分の1が4話までで視聴をやめてしまっているという事実があるようです.

また,最悪なのは65歳以上女性の視聴率が,かなりの勢いで急落している点といいます.

20.4%→18.5%→17.0%→13.6%と,本来大河ドラマのファン層である年齢の方々にも見られていないということです.

高年齢層は大河視聴率のキーマンですから,これも苦戦している大きな理由のようです.

 

麒麟がくる 視聴率低迷の回避策で安藤サクラ登場?

裏番組の影響や,「たまたま」ということもあろうかと思いますが,HNK側も何か対策は講じなければならないでしょう.

今聞こえてくるのは,既出の登場人物の見直しです.

視聴者の評判がいいとされる登場人物のシーンを増やしたり,架空の登場人物を退場させたりと,これから色々な策を講じるようです.

策のひとつに新たな「サプライズ人事」を考えているようで.主演の長谷川博己さん(42)と共演経験のある役者さんに交渉を始めると考えられています.

その最有力候補が安藤サクラさん(33)とのことです.

NHK朝ドラの「まんぷく」で長谷川さんとの夫婦役で共演していることもあり,「強力な助っ人になりそう」との期待もあるようです.


ザ・テレビジョンより引用

はたしてどうなるのでしょうか.

 

 

麒麟がくる 苦戦理由 のまとめ

せっかくの好スタートを切った「麒麟がくる」ですが,第4話までに視聴率が急落していることに関係者は危機感を抱いているようです.

それにしても,すごくいろんな事が考えられているんですね.

でもまだ4話ですからね〜.

視聴率で悲喜こもごもするのは常とは言え,もうちょっと長い目で……

最後までお読みいただきまして,ありがとうございました.

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