池江璃花子 現状報告 目標はパリ五輪めざす 体調は?


産経新聞より引用

競泳女子の池江璃花子選手(19)が,「報道ステーション」(テレビ朝日系)でインタビューに答えました.

白血病と診断されたから1年間の闘病生活やこれからの目標を,時おり涙を流しながら激白しました.

目次

池江璃花子 現状報告 パリ五輪をめざす

池江璃花子選手は,「報道ステーション」で,「がんばれ!ニッポン!全員団結プロジェクト」の応援団長である熱い男・松岡修造さん(52)のインタビューを受けました.

昨年2月に自身のツイッターで白血病であることを公表した池江選手.

白血病は,血液のがんといわれています.

「がん」というと早期発見すれば根治の可能性が高いと言われますが,白血病の場合は胃がんや肺がんと違い「白血病細胞の遺伝子にどれだけ傷がついているか」によるとのことです.

発見や治療開始の時期などは,あまり関係ないようです.

急性リンパ性の場合,小児なら9割方の根治が可能との事ですが,池江選手の年齢だと可能性は半々と考えられていました.

そんな病気を競泳で次々と日本記録を塗り替え,東京五輪では金メダルが狙えると言われた池江選手が患ったことは衝撃でした.

池江選手の白血病公表の影響も大きかったですね.

多くのメディアで病気の内容や治療法などが報じられたり,SNSへの応援コメントや骨髄バンクにドナー登録したい希望者が
殺到するなど,各方面に及んでいました.

5月には軽い運動を始めるなど,回復は順調との報告もありましたね.

一時的な退院と入院を繰り返しながら,8月にはディズニーランドで楽しんだ画像も公表されました.

 

順調に回復に向かう

 

12月には退院して,競泳の日本学生選手権でチームメートの応援に水泳会場に足を運んでいました.

そんな池江選手が報道ステーションで何を話すのかが注目されましが,闘病の辛さやマインドの変化などを話し,最後に目標は2024年のパリ五輪と意欲を示しました.

もしパリがダメだったら,次の2028年ロサンゼルス五輪があると考えているとのこと.

「人生において目標は絶対に必要.だから今はパリが一番の目標です」とキッパリ.

 

 

池江璃花子 涙の激白 「死んだほうがまし」

池江璃花子選の闘病の様子は,自身のツイッターでも時々公表されていましたね.

闘病開始時に開設された公式HPでは,昨年5月に「現在治療は順調に進んでいます」と現状を報告する手記を公表しました.

これはファンが非常に安心した報告だったんです.

池江選手自身のツイッターが,3月13日の「東京五輪へのカウントダウン」や「まだまだ諦めない」などのコメントを最後に更新が滞っていたからです.

 

この時期を池江選手は言います.

 

「本当に一番しんどい時は死にたいと思った。死んだほうがまし、と。」

 

治療開始後のツイッターで

 

「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです。三日間以上ご飯も食べれてない日が続いてます。でも負けたくない」

と綴っていました.

 

抗がん剤を使った治療は辛いと言いますよね.

池江選手は携帯さえ見ることもできなかったといいます.

入院直後にも,「髪の毛は全部抜ける」と医師に言われた時は,号泣したそうです.

私だったら普通の精神状態でいられないですよ.

 

 

池江璃花子 現状報告 体調など健康状態は?

池江璃花子選手は「安定しています」と語りました.

 

このテレビインタビューに出演する理由を問われると

「これまで水泳をすること、生きていることが当たり前だった。でもここにいることが奇跡、生きていることが奇跡と考えるように変わった。たくさんの方に見ていただくことで、病気の方々にも『ここまで元気になれた人間がいるから、あなたも元気になれるよ』と伝えたいです」

と答えていました.

前述の髪が全部抜けると言われ号泣した時も,部屋に戻ると「ポジティブな気持ちになった」そうです.

治療も髪が抜けるのも嫌だけど「もう五輪のことを考えなくていいんだ.金メダルや記録などの事を考えなくていい」と思ったら,ポジティブな思考に変わっていったようです.

 

また,「死んだほうがまし」と思ったことについても,

「その後で反省しました。一時退院で車に乗ったり、外食したり、すべてが幸せ。なんでそんなことを考えたのか、こんなこと考えちゃだめだと思いました」

 

と心の変化が.

前向きに進む心の強さは,一流アスリートならではなのでしょうか.

なんか凄い!と思いました.

 

 

池江璃花子 現状報告に対する世間の反応

■頑張ってほしいと思います。あなたがパリ五輪で復活を果たしたら、日本のスポーツ界の輝かしい伝説として後世まで語り継がれると思います。そして苦難から復活した選手を日本人は「イケエ]と呼ぶことになるでしょう。まずは焦らず白血病を完治させてください。

■池江選手選手がオリンピックを目前にして、白血病とニュースが流れた時には、とてもショックだった。そしてもしかして彼女の生命の危機も危ういと思っていたが、それを乗り越えられたことは本当に良かった。そして彼女の目標が生きることから、次のオリンピックに向けて始動したこと、とても喜べますね。これからの彼女の活躍を期待したいですね。

■この画像と比べて昨日の報道ステーション観ると、筋肉は相当落ちたね。焦らず4年計画で復活すれば良い!

■頑張ってる人に、「頑張れ」って言うのは、何か失礼なような、何とも言えない思いが湧きます。応援してます!あなたらしく!これまでのあなたであれますように!
あなたの笑顔は日本中を幸せにします

■こんな可愛いコが病で苦しむことを想像しただけで辛いね。今は競泳やる気満々でも本人がやめたくなったとき辞めやすい空気を周りも作っておいてほしいね。

Yahooニュースより引用

 

 

池江璃花子 現状報告 まとめ

日本の期待を背負って東京五輪を目指していた池江璃花子選手.

そんな池江選手に降って湧いたような「白血病」という至難な道.

なんて神様は意地悪なんだと思うほどに,悪過ぎるタイミングでした.

一時は池江選手本人も周りの人々も落胆したと思います.

でも,こうして帰ってきました.

明らかに身体は細くてなってしまいましたが,心は以前にも増して強くなっていると思います.

今は無理をせず,ゆっくりと進んでいただきたいです.

最後までお読みくださいまして,ありがとうございました,

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次