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ピエール瀧が芸能界復帰へ映画「ゾッキ」から 早すぎと否定的意見多数


スポニチより引用

2019年6月に逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(52)に芸能界復帰の報道がありました.

復帰の方法や世間の反応はどうでしょうか.

 

 

ピエール瀧 芸能界復帰へ まずは映画から

ピエール瀧 復帰報道

ピエール瀧被告の最初の復帰は映画からとのことです.

来年公開予定の映画「ゾッキ」に出演する予定とのことです.

コカインを摂取したとして昨年6月に麻薬取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中のテクノバンド「電気グルーヴ」のピエール瀧(52)が、今月下旬に俳優業を再開させることが2日、分かった。竹中直人(63)、山田孝之(36)、斎藤工(38)の3人が監督する映画「ゾッキ」(来年公開)の撮影に参加する。
Yahooニュースより引用

昨年の3月に逮捕されてから,11ヶ月ぶりの芸能界復帰となります.

 

映画「ゾッキ」とは

原作は「ゾッキA」「ゾッキB」という漫画です.

作者は漫画家の大橋裕之氏.


スポニチより引用

風変わりな人々の日常をシュールに描いた短編漫画です.

映画「ゾッキ」は竹中直人さん(63),山田孝之さん(36),斎藤工さん(38)が3人監督で臨む映画です.

原作者の大橋氏の出身地の愛知県蒲郡市で全編撮影予定で,間もなくクランクインする予定とのことです.

 

ピエール瀧の逮捕理由と保釈金そして賠償金

そもそもピエール瀧被告が逮捕された理由は何だったのでしょうか.

2019年3月,コカインを所持・使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されました.

2019年に起きた一連の芸能人の薬物使用事件での最初の逮捕者でした.

6月に東京地裁で懲役1年6か月,執行猶予3年の判決がくだされています.

保釈自体は4月3日に弁護人が保釈請求して,翌4日に要求が通りました.

この時の保釈金は400万円といわれていて,「これは安すぎるのでは?」との声もあがりました.

事実,強制性交の罪で起訴された新井浩文被告の保釈金額は500万円.

2017年に覚せい剤所持で逮捕されたミュージシャン・ASKA被告の保釈金額は,700万円でした.

確かに安く請求されていますね.

ピエール瀧被告が逮捕された当時に関わっていた映画やドラマ,CMなどが世に出せない状況に追い込まれた放送局や映画会社,提供企業などからの「賠償金」が請求されると予想されます.

その金額は億単位であると言われていますが,そもそも散財癖がありあまり資産を保持していないピエール被告には,かなりの負担になると思われるので,保釈金は低額であったのではという関係者の意見もあります.

ほんとかなぁ…

 

ピエール瀧の復帰に対する世間の反応は不定的

■びっくりした。
正直な感想は早って感じだけど。
わからないわ。薬物って、時間かければいいって訳ではないんだろうと思ったり。
一般で捕まった場合でも、早くに社会復帰してる人もいるのか…みんなが皆ダルクみたいなとこに行く訳ではないだろうし。
やっぱり周りの支えとか協力って凄く大事なんだなぁって思うし、ただ、それと薬物から本当に抜け出す事は別問題だから、結局は本人次第。今回、早って思ったけど、意外に批判的気持ちはない。これまでも捕まった人は沢山いて、皆しれっと復帰したりしてて。
ほんとに身近な人が同じ事になった時、やっぱり早く社会復帰させたいって思うのかなぁって。
だから批判よりは、もう周りを裏切らないでって気持ちの方が個人的には強い。
本当の意味で人間としてのやり直しはまだまだこれから。長年薬物が日常化してたってのは恐ろしく体や脳を蝕んでるだろうから。

■とにかく、これからの彼の行動が全てだと思います。 甘いのか甘くないのかは彼自身が一番分かってるいると思います。 私も社会復帰は早いのではないかと思いますし、そんな薬物は甘くないと思います。 ただ治療方法も人それぞれですし、とにかくあの謝罪が口だけかどうかはこれからの彼の行動次第です。 とにかく、行動を静観するのもひとつかと思います。 嘘は必ずばれます。

■本来ならせめて執行猶予期間の復帰はどうなのかと思うけど
テレビでは無く映画や舞台なら観たい人だけ行けば良いんだから自由だとは思う
5億とも言われた違約金や損害賠償を返すには
52歳という年齢を考えても少しでも早く復帰した方が良いのは
本人や今回起用を決めた役者仲間の考えだとも思うし
とにかく二度とクスリに手を出さず非難は覚悟の上で
迷惑をかけ裏切った関係者やファンへの償いをしていって欲しいです

■我々は裏の事情を知らないが、逮捕されて以降の違約金や損害賠償の返済を早くさせるために周りがかつぎだして復帰さてるんじゃないか?
本人の意思よりもそっちの方が大きいのではないか?
需要と供給のバランスもあると思うが、犯罪者が復帰となるとメディアは静観する訳がないし、ワイドイショーは間違いなく持ち上げるだろうから映画の話題作りとしては間違いなく利用価値はある。
要は、事件の時にお金を払ったり、損害を受けた人たちが回収するために囲い込んで本人の意思とは関係なく行動させてるんじゃないかと推測する。

■起用する側の覚悟は有るのだろうか?
執行猶予期間中は、やらかしたら即実刑みたいな物。
監督やスポンサーはなかなかの度胸だよね。
撮影中断の可能性も、普通の人より高いのに。
復帰の早い遅いと論じるのもなんだが、世論では無く法としてのリスクを考えたら、執行猶予期間中は避けるべきだと思うなぁ…

Yahooニュースより引用

総じて「早すぎないか?」という意見が多いですね.

やはり億単位でのしかかる「賠償金」に備えての早めの復帰が,本人ではなくまわりが画策したのでは?という意見もあります.

なるほど.

 

まとめ

執行猶予中のピエール瀧被告の芸能界復帰の報道についてでした.

確かに「早い」気がしますよね.

犯した罪は重いですが,まわりの人達があまりにも献身的で泣けてきます.

お金も大事ですが,人との繋がりは大切ですね.

ピエール被告も,これからは荒波への船出ですが,ぜひとも頑張っていただきたいです.

最後までお読みいただきまして,ありがとうございました.

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